☆養蚕研究施設①
01 この建物は養蚕研究施設です。野生のシルクの研究は、自然に生息する立地で行なう必要があります。 |
02 樹種や葉の数に合わせ、幼虫の卵を幾つ付けると果物も取れて繭も取れる良いバランスになるのか、これから植樹支援地での研究が始まります。 |
03 現在は雨季のある時期にしか観察することの出来なかった野生のシルクが、この施設が完成し稼働始めると、年間を通して観察することが出来るようになります。 |
04 野生のシルクの養蚕を軸にした植樹支援事業において、
この研究施設での研究成果が大きな役割を担います。 |
05 建設地は、植樹地と同じ高台なため、大型の建設車などが新入できず、全て人手によって作業されています。 |
06 作業中の人がいる画像で建物の大きさを想像してください。 |
07 レンガ様のものを一つ一つ組んで建物はできています。 |
08 すぐそばには植樹された樹がたくさん植わっています。 |
09 とてもシンプルな作りです。 |