植樹地画像081112



2008/11/12  植樹地の最新状況です。


☆藍の苗木と植樹の状況
01 植樹地では藍を始め天然染料になる苗木を育て、伝統的なバティック(ジャワ更紗:ロウケツ染め)の染料を抽出。農村での伝統バティック作りを支援しています。
02 植樹用の苗木。
03 植樹前の苗木です。下の方が黒く見えるのはビニール製の種苗ポットです。
04植樹後の藍。かなり大きく成長しています。

☆ショールームと併設のトイレ
01 ショールームの後ろ側から撮影しています。壁が出来上がったようです。
02 併設のトイレです。上部が空いていましたが、屋根や壁面を作っているようです。
03 前回は、コンクリートを再度壊しているように見えましたが、やはり石を飾りではめ込むためだったようですね。
04 わかりにくいかもしれませんが、画像真ん中あたり(壁の部分)に、電気のスイッチのようなものとコンセントのようなものが見えます。
05 トイレ遠景。4人のスタッフで作業をしていますね。
06 ショールーム内装は、ほぼ完了でしょうか。

☆畜産小屋
01 周りの木々も鬱蒼としてきましたね。
02 小屋が2つありますが、大きい方は牛用、小さい方は山羊用だそうです。
03 まだ完成していないので、どういう風に家畜たちを入れるのか、まだ想像の中です。
04 左側に家畜を乗せるのでしょうか?右側は完全にくぼみになっているので、ここにはいれないでしょうね。
05 竹で作った檻のようですね。全力でぶつかったら、バキッと壊れたりしないのでしょうか?。
06 外観は緑色なので、周りに溶け込む建物です。

☆養蚕研究施設と併設のトイレ
01 雨季が始まりクリキュラやアタカスの発生を待ち、待望の養蚕研究が始まります。
02 左側の併設トイレの屋根下にタンクが見えます。この空間は、排水用のタンク置き場だったんですね。
03 建物の右側が樹がありますが、崖のようになっているようにも見えます。。
04 ドアが木製で、とてもかわいい感じですね。
05 建物の左側は、法面されていますね。

☆マホガニー
01 まだまだ、小さな苗木ですがこれが数年後には、家具になるのでしょうか。それとも家具になるには数十年かかるのでしょうか。
02 幹はまだまだ細いですが、しっかりとまっすぐに上へと育っていますね。これからが楽しみですね。

☆中間作物のピーナッツ
01 きれいに並べて植えられたピーナッツの苗木。
02 雨季が始まり苗木の植樹と共に、農民による中間作物のピーナッツ等の栽培が始まりました。
03 水分が十分に行き渡り、作物も植樹種も大きく育ってきました。
04 夏頃(日本時間)、水が不足し枯れかけていた木々も、これで元気に育ってくれますね。
05どんよりと曇った空。
06 今にも泣き出しそうな中、作業をするスタッフ。
07 雑草なのか、植樹種なのか、この画像ではわかりませんね。
08 日本のように紅葉ってあるのでしょうか?。
09 雨が降ってきました。
10 雑草をとっているのでしょうか。現地は雨期でも20度は超す気温です。暑さと雨の対策で、笠をかぶっています。


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