ようこそ、ロイヤルシルク財団へ - 守り育て生活をする森をつくる -
人間と環境が共存し助け合える森を、野生のシルクの産業を通じて実現させたい。
そんな思いで、インドネシアの古都ジョグジャカルタで「ジャワ鎮守の森:植樹村落開発」事業を 始めました。
2007年12月、植樹支援の窓口を開設するに当たり、野蚕開発の事業の発足から植樹事業の進捗、 ジョグジャカルタの今昔を画像を通じて順次ご紹介させて頂きます。
また、植樹支援地の状況も順次アップいたします。
ジョグジャカルタや植樹支援地にご興味を頂き、何時か現地を訪問頂けることを楽しみにしています。

財団法人設立準備に伴う
植樹支援方法変更のお知らせ

- 守り育て生活をする森づくりにご協力頂いています
皆様へのご挨拶 -
植樹へのご支援並びにご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。

ご支援頂きました苗木は"ジャワ鎮守の森"で強い日差しのもと日々成長を続け、森には野生の蛾が飛び交う姿が見られるようになりました。
植樹地には地元の学生や海外からも環境と生態系を学びに多くの方々が訪問され昨年は日本から約300人を超える方々をお迎えすることが出来ました
ご支援、ご協力ありがとうございます。

インドネシアでは"植樹村落支援事業"をロイヤルシルク財団(YAYASAN ROYAL SILK)が実施しています。 一方、日本では植樹支援に関し、株式会社 ジョグジャカルタ ロイヤル シルク(日本国内法人)が植樹支援窓口を運営して参りましたが、平成20年12月1日の公益法人制度改革関連3法の施行により、日本国内においても財団法人設立が可能な状況になりました。ロイヤルシルク財団では日本法人を設立する準備を進めています。

財団設立準備に伴い、植樹支援事業は新法人(財団)にて行うこととなるため、 現在のWEB上での植樹支援受け入れ態勢を終了することといたしました。

ご迷惑をお掛けいたしますことお詫びいたします。
ロイヤルシルク財団活動発展のための変更とご理解ご了承を頂き、 今後ともご支援ご協力頂けますよう宜しくお願いいたします。

ロイヤルシルク財団 主催
Gusti Kanjeng Ratu Pembayun
グスティー・カンジェング・ラトゥー・パンバユン

ロイヤルシルク財団 代表
Rokhaya Nur Fitriyani
フィトリアーニ クロダ

詳細はこちらをご覧下さい。


運営方法変更のお知らせ


運営方法変更のお知らせ(資料編)



※下記内容は終了しております。
 「ジャワ鎮守の森」
 植樹事業の趣意

- 守り育て生活をする森をつくる -
「ジャワ鎮守の森:植樹村落開発」

インドネシア共和国の古都ジョグジャカルタ南部に、ジョグジャカルタ・ソロ両王家の歴代のスルタンが眠るイモギリ丘陵地帯があります。陵墓周辺は手付かずの自然が残された一方、連なる丘陵地帯は山肌があらわになる程荒廃が進み、自然災害を引き起こす危険にさらされています。

そこで、私達は植樹による環境保全と農業従事者の生計向上を両立させる持続的な社会の構築のため、野生の蚕の産業「野蚕開発事業」を取り入れた「ジャワ鎮守の森:植樹村落開発」運動を始めました。

この運動は、この地に再移住住民を受け入れ、これから夢を抱き帰還する人々と共に木を植え育てることで、「黄金の繭:クリキュラ(Cricula Triphenestrata)」と「世界最大の蛾:アタカス(Attacus Atlas)」が生息出来る環境、熱帯の果実や花々に囲まれた多様な植生のジャワ本来の森を創出し、両王家の陵墓と共に「ジャワ鎮守の森」を作りだすことを目的としています。

地域住民が主体となる20年・30年後を見据えた「ジャワ鎮守の森」作りはいまだ始まったばかりです。多くの方々にこの趣旨をご理解いただき、ご協力いただけることを心から願っています。

ロイヤル シルク 財団 主宰
Gusti Kanjeng Ratu Pembayun
グスティー・カンジェング・ラトゥー・パンバユン
(ジョグジャカルタ王室第一王女)

※イモギリ丘陵地帯は2006年5月27日発生しましたジャワ島中部地震の震源地です。
※インドネシアにおいて害虫でしかなかった野生の蛾の繭はWild Silkとして手工芸制作による所得の向上、雇用の創出、植樹による環境への寄与を実践しています。「インドネシアの野蚕開発事業」
※ロイヤルシルク財団では「ジャワ鎮守の森」基金を設け、アタカス・クリキュラの製品販売額の一定割合で植樹支援を行っています。

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